2017年7月15日土曜日

Tiny RTCも 試してみた。

eBay で、0.99ドルで、 tinyRTCが購入できるって、情報があったので、
http://www.ebay.com/itm/130726938768

試しに買ってみた。

先日、チャイナさんから郵便が届いたので、早速試してみました。

情報は、
https://www.elecrow.com/wiki/index.php?title=Tiny_RTC
のリンクから、 
https://www.elecrow.com/wiki/index.php?title=File:RTC.zip
をダウンロードして、

ArduinoのライブラリーにRTC.zipを追加して、

サンプルプログラムを動かしただけ。

パソコンから時刻を取得して、書き込んでくれるので、
便利がいいです。

ただ、5秒ほどずれるので、なんでかなぁ?ておもっていたら、

コンパイル時にその時の日時文字列として展開される C のマクロの __TIME__ と __DATE__ をパースし、Time ライブラリの tmElements_t 構造体を生成する。

ぬ?  「コンパイル時」 てか。  そりゃそうだわね。

コンパイルした時刻が書き込まれるので、リセットするたんびに、時刻はずれてく。

プログラム自体は、
バックアップ電池を入れてあれば、このルーチンをジャンプするようになっているので、大丈夫。

とりあえず確認作業は終わり。


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