2023年11月25日土曜日

Septentrio Mosaic-Hをパソコンに接続して、Web画面で表示する方法

 Septentrio Mosaic-Hをパソコンに接続して、Web画面で表示する方法は、

192.168.3.1にアクセスすれば画面が表示される。




https://customersupport.septentrio.com/s/article/mosaic-Getting-started



Web インターフェイスまたは RxTools で、受信機のボー レートが 115200 に設定されていることを確認してください。デフォルト値でない場合は、[管理] > [エキスパート コントロール] > [コントロール パネル] > [通信] > [COM ポート設定]に移動して設定できます 

Admin > Expert Control > Control Panel > Communication > COM Port Settings.


PixHawkに接続するときは、Baudrateを115200にします。

PixHawkが起動したときに、Mosaicと通信を行って、自動的に必要な設定を行います









2023年11月24日金曜日

PixHawkにOLEDを接続

 手持ちのOLEDをPixHawkに接続した。

ケーブルはI2Cなので、GPSモジュールの磁気センサーのI2Cと共用する必要があります。
I2C拡張ボードをPixHawkに接続して、 I2C拡張ボードのコネクタにM8N GPSモジュールの磁気センサーのコネクタを接続し、 そこにOLEDも接続します。

PixHawkの設定も変更します。 NTF_DISPLAY_TYPE コマンドで指定します。 
デフォルトではDisableになっているので、OLEDのtypeに合わせた設定に変更します。

Mission Plannerの 設定/調整 のメニューから、 フルパラメータリストを選びます。
絞込み検索に Display と入力すると、
コマンドの列にNTF_DISPLAY_TYPEが表示されます。 デフォルトでは値が0になっているのでDisableの状態です。 これを接続したOLEDのtypeに合わせて変更します。
私の手持ちのOLEDは何も記載がありません。 

ネットで形状をググると、SSD1306か SH1106のどちらかです。  
試しにSSD1306だと考えて1と入れてみました。 設定ができませんでした、というようなメッセージが表示されます。

2と入れてみましたが、同じです。 
試しにUSBケーブルを外してリブートをしてみましたが、何も表示されません。

ちょっとがっかりしましたが、気を取り直して、
もう一度1と入れ直して、 電源ケーブルを抜き差しして、リブートしたら、表示されるようになりました。 

私の手持ちのOLEDは SSH1306だったようです。 マジックで書いておこう。


(結論)OLEDはI2Cに接続して、Mission Plannerで設定の NTF_DISPLAY_TYPEを1にすればよかったようです。 できてしまえば簡単でした。

2023年11月21日火曜日

NVRAMのリセットをターミナルから実行して、ネットからインストールができるようになった。

リブートして、 Command+Option+p+rを試してもスピーカーから ポーン♪ と起動音がしない。 普通にSSDから立ち上がってくる。 Command+R にも反応しない。

ネットでググると、  nvramリセットは、ターミナルで、

sudo nvram -c で可能とあったので、試してみた。

実行後にパソコンをリブートした。 Command+Option+p+rで、しばらく待ってたら スピーカーから ポーン♪ と起動音がするようになった。 Command+Option+r で インターネットからのリブートを実行することができるようになった。新たに購入したSSDへのOSのインストールも可能になった。 --- https://support.apple.com/ja-jp/HT204063

2023年11月19日日曜日

iMacのSSDが480GBでは足りなくなったので1TBに交換したいができていない。

 SSDを交換中だが、うまくいっていない。

通常は Command+Option+Rで起動することで、インターネットからOSをインストールできるはずなのに、Command+Option+Rのキー操作をなぜか受け付けない。

Command+Option+P+Rもだめ。ワイヤレスキーボードをワイヤードタイプに替えてみたけどだめ。 電源ケーブルを抜いて、電源ボタンを押して、電源を刺しなおしてもダメ。

今使っているSSDと 新しいSSDを裸族のお立ち台に刺して、Cloneを作ってみたら、Cloneができたけど、1TBが480GBとしてしか認識できない。パーティションを後から増やす方法を調べてみたけど、DiskUtilityではできなかった。

今使っているSSDをTimeMachineで保存する方法も試してみたが、手持ちのHDDでTimeMachineで認識するディスクがどれも対応していない。




Space-Trackにアカウントを登録した。

 


https://www.space-track.org/#Landing


ISSの軌道要素を知りたくて、調べていたらこのサイトを見つけた。

アマチュア無線衛星の軌道要素もあるし、中国の宇宙ステーションCSSの軌道要素も掲載されていた。


WebODMをWindows11にインストール

 WebODMをWindows11にインストールした。

インストーラを購入。

インストールはとても簡単。写真から3Dモデルの作成も簡単。

写真のデータセットをプロジェクトにセットして、ボタンを押すと後は待つだけ。


Agisoft の Metashape と Photoscanの比較

 https://www.agisoft.com/pdf/metashape_comparison.pdf

Agisoft の Metashape と Photoscanの比較についての資料に目を通した。

(その1)
Metashapeは深度マップからメッシュを構成するので、最終サーフェイスのノイズを低減できている。 処理時間の短縮とメモリの使用量も減らすことができた。

(その2)
⾃動マルチクラス⾼密度点群分類に対応。 データを解釈するために機械学習技術を導入。
写真測量ポイントを地⾯、植⽣、建物、道路、⾃動⾞、⼈⼯のクラスに⾃動的にグループ化する。

(その3)
クラウドでの処理に対応。マルチコアやGPUにも最適化されており、結果を高速に生成できる。

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